埋もれ毛になりやすいようなら、クリニックやサロンでの永久脱毛がおすすめです。

MENU

毛を抜くと起こる「埋もれ毛」とは

毛の濃い人は剃っても毛の根元が残って綺麗な状態になりません。
毛抜きで処理する人も多いですが、埋もれ毛の原因になってしまうので注意しましょう。

 

埋もれ毛の原因

 

毛抜き

 

埋もれ毛とは、毛が皮膚の中で成長してしまい表面に出てこられなくなる毛のことです。
原因は処理した際に皮膚が傷ついて炎症が起こり、毛が皮膚の表面に出づらくなることです。
毛抜きを自分で行うと皮膚の負担が大きく毛は抜けても皮膚や毛根を傷つけてしまうため、埋もれ毛の原因になりやすいです。
ほかにも肌の弱い人や剛毛の人は、剃毛をするだけでも埋もれ毛になります。
肌を蒸して毛を柔らかくしてクリームなどを使って肌負担をすくない状態で剃毛を行わないと、剃った際に肌を傷つけて埋もれ毛になってしまいます。

 

毛根がどんどん奥に入ってしまうことも

毛の濃い人は表面に出ている毛は1~2mmでも抜くと1cm以上の毛が抜けることもあります。
毛根が肌の奥にあると剃毛をしても、剃った跡に太い毛の根元が残ってしまい綺麗に処理できません。
毛抜きをすれば、一時的に綺麗に処理できますが繰り返すと、どんどん毛根が奥に入り込んでしまうケースもあります。

 

皮膚の表面に出てこれない埋もれ毛を強引に毛抜きで処理する方法もありますが、一時凌ぎにしかならず、時間が経過すると再び埋もれ毛になってしまうリスクが高いです。
また埋もれ毛の毛抜きによる処理は毛穴を広げたり肌を傷つけるリスクも多いのでオススメはできません。

 

埋もれ毛対策

 

クリニックに相談するイメージ

 

埋もれ毛を対処するには、角質除去を行い肌状態を綺麗に維持するか、クリニックのレーザー脱毛やサロンのフラッシュ脱毛で永久脱毛することです。
レーザー脱毛およびフラッシュ脱毛は毛の黒さに反応する仕組みです。
埋もれ毛は剃った跡も毛が多くて太いのでレーザーに反応しやすく1回の照射でも大きな効果を得られます。
ただし、埋もれ毛は皮膚の中にある毛が多いので普通の毛よりも脱毛時の痛みが出やすく、肌負担も高くなります。
毛抜きで悪化をさせずに、なるべく早く脱毛を受けるなど埋もれ毛の対処をすることが大切です。
脱毛ではなく角質除去で処置したい場合は、スクラブ洗顔料を使ってスキンケアをすると良いでしょう。
ただし粒子が荒くて肌が弱いと肌荒れの原因になります。
肌の弱い人は粒子ほ細かいスクラブを使うか、米ぬかなど肌負担の少ないもので地道に角質除去するしかありません。

 

埋もれ毛の予防策

保湿クリーム

原因は肌荒れなので、毛抜きはせずに剃毛するときも肌を傷つけないように注意しながら行います。
万一肌が傷ついてしまったときは、クリームを塗るなどスキンケアをしてなるべく早く治すようにしましょう。
日頃の毛の処理とスキンケアで予防はできますが、肌や毛の量など体質的なものがあるので、埋もれ毛になりやすい人は、セルフケアだけで継続的に予防するのは困難です。
埋もれ毛で悩んでいるなら、クリニックやサロンで永久脱毛することをオススメします。