脱毛で一番痛い部位はVIO、次いで鼻下、そして毛の量が多いモミアゲです。

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どの部位の脱毛が痛い?

男性のVIO
脱毛は部位によって痛みは変わります。
メンズ脱毛で痛みの大きいと言われる部位は以下の通りです。

  • VIO(陰部)
  • 鼻下
  • モミアゲ
  • アゴ下
  • 膝上
  • 眉毛

 

痛みが他の部位より大きくなる理由

脱毛時に痛みの出やすい条件は以下のものがあります。

  • 皮膚が弱い
  • 毛の量が多い
  • 毛が太い
  • 乾燥しやすい
  • 皮下脂肪や筋肉のない部分

痛みに苦しむ男性

上記の条件が多いほど脱毛は痛みやすくなります
1番痛いと言われているのはVIOです。毛の量は多く日常生活の中では刺激を受けにくい部位なので皮膚が弱いです。
毛も太くなりやすいことに加えて施術時には緊張して力を入れてしまいがちになるので痛みは大きいです。
女性の脱毛ではアゴやアゴ下は痛くないと言われていますが、男性の場合は毛が太くて多いので痛みを訴えるケースも目立ちます。
ヒゲ脱毛で一番痛みの大きいのは鼻下です。次いで剃ると青くなるくらい毛の量が多いモミアゲです。

 

逆に毛が生えていると目立つけど皮下脂肪は多くて皮膚も比較的厚い胸や腹は痛みの少ない部位と言われています。
頬も毛の量は少なくて顔の中では皮下脂肪はあるので痛みは少ない部位ですが青くなるほど濃い人は相応の痛みが出ます。

 

時期によって痛みも違う

保湿ローション

脱毛で痛みを緩和するために必要なのは保湿です。
肌の表面は施術時にローションを塗って対処できますが、脱毛は肌の内側の毛根にアプローチをします。
冬場の乾燥しやすい時期は痛みが出やすく、梅雨から夏は痛みにくい季節です。
冬でも日常的に保湿ケアを行うと痛みは緩和されます。乾燥肌の人は冬になったら特に気をつかいましょう。

 

痛いのは効いている証拠?

レーザー脱毛は毛に反応するので濃い毛になるほど1回の照射で効果は出やすいです。
特に青ヒゲは脱毛との相性は良いとされていますが、最初は痛みも大きくなります。
痛みの出やすいVIO脱毛も効果を実感しやすい部位で、痛い=脱毛効果を得ていると判断することはできます。
しかし、痛くないのは効いていないワケではありません。最新脱毛機は毛根よりも浅いバルジ領域に働きかけるタイプもあって痛みがなくても出力調整が適切であれば脱毛効果はあります。
また、肌の乾燥など毛ではなく肌の問題で痛みの出るケースもあるので、痛さと脱毛効果は全てが繋がっていません。
痛みの出る条件を理解しておくと、痛みの大きさを把握して覚悟しておけます。
不安のある場合はクリニックの医療脱毛でオプションの麻酔も検討してみると良いでしょう。
特にVIO脱毛する方は麻酔を利用する需要が高いです。